「論語」中の言葉を中学生に贈ろう☆彡(その66)
- 公開日
- 2023/10/17
- 更新日
- 2023/10/17
3年生の様子
3年生の国語の単元「論語」について、各自で選んだ名言を
1 どんな人に贈りたいか。
2 その名言(書下し文)
3 解説
という内容で作品にして、校内に掲示していました。
そこで、このHP上でも1作品ずつ原文のまま、紹介しています。
〇3年4組Yさんの作品
1 のびなやむ人に…
2 子貢、問いて曰く、孔文子、何を以って之を文と謂うかと。子曰はく、敏にして学を好み、下問を恥じず。是を以て之を文と謂う、と。
3 「下問(かもん)を恥じず」とは、“目下の者にも恥ずかしがらず、物事を尋ねたり、教えてもらったりする”という意味だ。
弟子の子貢が孔子になぜ文というおくり名をつけたのか聞くと、勉強に熱心で部下に問うことを恥としなかったから文をえたと答えたのが元々の由来だ。目下の者にも学び、様々な知識を取り入れることはとても大切である。そうすれば学問にも繋がってくる。