「論語」中の言葉を中学生に贈ろう☆彡(その25)
- 公開日
- 2023/07/12
- 更新日
- 2023/07/12
3年生の様子
3年生の国語の単元「論語」について、各自で選んだ名言を
1 どんな人に贈りたいか。
2 その名言(書下し文)
3 解説
という内容で作品にして、校内に掲示しています。
そこで、このHP上でも1作品ずつ(原文のまま)、紹介しています。
〇3年3組Oさんの作品
1 挫折を味わい、努力をあきらめようとしている人に…
2 冉求(ぜんきゅう)曰(い)はく、子(し)の道(みち)を説(よろこ)ばざるに非(あら)ず。力(ちから)足(た)らざるなり。子(し)曰(い)はく、力(ちから)の足(た)らざる者(もの)は、中道(ちゅうどう)にて廃(はい)す。今女(なんじ)は画(かざ)れり。
3 この論語は「自分の力を見限ってはいけない」というような論語で、自分の力を信じることの大切さをうったえている。そのため、部活のしあいで自分のちからをうたがうようになってしまった人や、「どうせ自分なんか無理だ」と努力をあきらめようとしている人に言ってあげるとよい。