自分流「枕草子」(その36)
- 公開日
- 2022/07/15
- 更新日
- 2022/07/15
2年生の様子
2年生の国語の単元「枕草子」において,「自分流の“枕草子”を完成させよう」というテーマで,枕草子を自分流にアレンジして,これを清書したものを廊下に掲示しています。
そこで,HP上でも1作品ずつ紹介しています。
〇2年3組Hさん流
春は東風。東風に呼ばれて動物たちは目を覚ます。植物たちは雪をかき分けて「ひょっこり」と芽を出す。生物たちが顔を出して、山笑うのはいとをかし。ポカポカとした太陽とここちよい風につつまれて人笑うのもいとをかし。
夏は薫風。ギラギラとした太陽にてらされて緑深まり、草木鮮やかに咲きほこる。ここちよい風吹きわたり、草木の香り風薫る。クーラー・扇風機もいいけれどやはり草木に囲まれ感じる薫風が一番ここちよい。ただ、薫風とともにやって来る虫に追いかけられるのはいとわろし。