学校日記

自分流「枕草子」(その35)

公開日
2022/07/14
更新日
2022/07/14

2年生の様子

 2年生の国語の単元「枕草子」において,「自分流の“枕草子”を完成させよう」というテーマで,枕草子を自分流にアレンジして,これを清書したものを廊下に掲示しています。
 そこで,HP上でも1作品ずつ紹介しています。
〇2年3組Oさん流
 春はサクラ。人々に愛され、見守られ、あたたかい風に吹かれ落ちていく美しい花びら。卒業や入学を祝い、見た人をトリコにし、幸せにするすてきな花。そんなあざやかで魅力的な風景を見ながらするお花見はいつもよりおいしく感じる。春になってでてくる桜味はそういう意味ででてくるのだろうか。
 夏はヒマワリ。夏のどんなにあつい気温でもめげない心をもつ。いつも笑顔で、あつがっているみんなを元気にさせる。だれにも負けない明るいパワー。世界中の人々を笑顔で幸せにくらせることを毎日思っている。