自分流「枕草子」(その34)
- 公開日
- 2022/07/13
- 更新日
- 2022/07/13
2年生の様子
2年生の国語の単元「枕草子」において,「自分流の“枕草子”を完成させよう」というテーマで,枕草子を自分流にアレンジして,これを清書したものを廊下に掲示しています。
そこで,HP上でも1作品ずつ紹介しています。
〇2年3組Yさん流
春は夏目漱石。代表作の「吾輩は猫である」では、猫の視点から見る人間社会の描き方が面白い。新しい視点から物事を考えてみるのも面白く、様々な事が終わり始まる中で沢山の事を考えてみるのも良い。
夏は宮沢賢治。代表作の「銀河鉄道の夜」では、星の美しさなどの比喩が鮮明に描かれていて面白い。暑くて何をする気にもならないときには、想像にあふれた物語に逃げ込んでも良い。独特な表現や言いまわしなどを探してみるのも面白い。そうしていると、何故か時間を忘れて没頭してしまう。