自分流「枕草子」(その28)
- 公開日
- 2022/07/04
- 更新日
- 2022/07/04
2年生の様子
2年生の国語の単元「枕草子」において,「自分流の“枕草子”を完成させよう」というテーマで,枕草子を自分流にアレンジして,これを清書したものを廊下に掲示しています。
そこで,HP上でも1作品ずつ紹介しています。
〇2年3組Kさん流
夏は新緑。炎えるように暑い日にふく涼しい風は気持ちが良い。一日中聞こえる蝉の声は夏を感じる。また、梅雨の晴れ間は空が明るく感じ不思議である。
秋は紅葉。緑色だった葉が赤やオレンジに色づくことは大変きれいである。晴れている日の空を見れば青々と澄んでいる。夜になって空を見上げれば星がたくさんあり月のように輝いているのはすてきである。台風が近付くと木々が大きくゆれ風の音がとてもきこえていることは言うまでもない。また日没がはやくなり夜が長くなると、秋を感じる。