自分流「枕草子」(その20)
- 公開日
- 2022/06/22
- 更新日
- 2022/06/22
2年生の様子
2年生の国語の単元「枕草子」において,「自分流の“枕草子”を完成させよう」というテーマで,枕草子を自分流にアレンジして,これを清書したものを廊下に掲示しています。
そこで,HP上でも1作品ずつ紹介しています。
〇2年2組Nさん流
春はツバメ。出会いは偶然,別れは必然。入学,進学,卒業など,人も変われば環境も変わる。南からやっと帰ってくるツバメの姿はあはれなり。
夏はせみ。暑さの中,せみの声が響きわたるは言ふべきにあらず。1週間という命の中,がむしゃらに鳴く姿はあはれなり。また,その声が聞こえなくなる頃,静かに夏の終わりを感じさせる。