14日(月)、2限目の1年生の授業風景
- 公開日
- 2022/03/14
- 更新日
- 2022/03/14
1年生の様子
1年2組の理科の授業では、「地層を作る岩石・化石」について学びました。
地層と言えば、国歌「君が代」の一節“さざれ石の巖となりて”について、こんな話があります。
“さざれ石”というのは、細かい石のことで、それが固まった岩石を“礫岩”といい、つまり“さざれ石”が堆積を続けて何千万年という長い間に、圧力で固まり“巖”になるということです。
このことから君が代のこの一節は科学的にみて現代の地質学の理論にかなっているというのが地質学者の見解らしいです。
「君が代」ができたのは地質学発達以前のことなのに、先人は既に理解していたとはスゴイですね。
1年3組の社会の授業では、「ヨーロッパ人の海外進出が日本に与えた影響」について、日本にもたらされた鉄砲・キリスト教・火薬・時計・ガラス製品などから考えました。