薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2022/03/10
- 更新日
- 2022/03/10
3年生の様子
本日4限目の3年生の授業は、薬物乱用防止教室でした。
京都府警察本部と地元上京警察署のスクールサポーターを講師にお招きして、各クラスで実施されました。
薬物乱用の恐ろしさは、薬物を摂取することにより得られた高揚感や快感による刺激を再び求めて、繰り返して使用したくなる“依存性”と、繰り返すたびに、薬物に対して身体が抵抗力を増し、薬効が薄くなるという“耐性”により、1回の使用量が多くなり経済的破綻をきたすこと、そして“フラッシュバック(自然再燃)”といって、薬物を切って正常な身体に戻ったと思っていても、過度の飲酒やストレス等、ふとした切っ掛けで薬物を摂取した状態に戻り、また、薬物乱用を繰り返すようになるということでした。
真剣に耳を傾けたみなさん、薬物乱用の恐ろしさが、よく、分かったことと思います。
※薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」