論語に学ぶ(その45)
- 公開日
- 2021/12/17
- 更新日
- 2021/12/17
3年生の様子
3年生の国語の単元「論語」を学習し、各自で選んだ名言について
1 どんな人(効果的に響く相手)に伝えたいか。
2 その名言(書下し文)とは。
3 現代語訳
4 自分自身の解釈と、この名言をどういう思いで伝えたいか。
をまとめ、毎週水曜日と金曜日に掲示しています。
○3年2組 Aさん
1 授業中に挙手をして答えたが間違えてしまった人へ
2 “過(あやま)ちて改めざる 是を過ちと謂(い)う”
3 現代語訳 「間違うことが悪いのではない。 それを反省して改めないことが間違いだ。」
4 私自身、授業中に挙手をして答えたが間違えてしまった経験がある。その時私は、恥ずかしくなってうつむいてしまった。これを本当の失敗というのだと孔子は伝えたかったのだと解釈した。間違いを間違いのままにしておくのではなく、その後自分がただすことが大切だという孔子の教えを前もって知っていれば、あの時私も改められたのかなと思った。もし、私と同じ出来事がこれを読んだあなたの身に起こったときは、間違いを恥じてうつむくのではなく、その間違いを正してほしい。間違いは恥じるものではなくただすものだから。