論語に学ぶ(その44)
- 公開日
- 2021/12/16
- 更新日
- 2021/12/16
3年生の様子
3年生の国語の単元「論語」を学習し、各自で選んだ名言について
1 どんな人(効果的に響く相手)に伝えたいか。
2 その名言(書下し文)とは。
3 現代語訳
4 自分自身の解釈と、この名言をどういう思いで伝えたいか。
をまとめ、毎週水曜日と金曜日に掲示しています。
○3年4組 Iさん
1 周りが見えていない(視野が狭い)人へ
2 “難きを先にし 獲るを 後にす”
3 現代語訳 「仁者は難しいことを先に済ませてしまって、利益を得るのは後にする。こういう態度を仁という」
4 「仁」とは他者を大切にして思いやることから、難しいことを先にやって、それに困っている人を助けてあげたりできることなので、私は、難しいことを後にする人にこの言葉を意識して過ごしてほしいです。さらに、この言葉は故事成語にもなっていて、その意味は「人格者は大変なことに率先して取り組み、自分の利益を後回しにする」ということであり、やっぱり人の前で何か動ける人は周りを見て動ける人なので、みんな見習っていけれが良いと思う。