学校日記

論語に学ぶ(その42)

公開日
2021/12/09
更新日
2021/12/09

3年生の様子

3年生の国語の単元「論語」を学習し、各自で選んだ名言について
1 どんな人(効果的に響く相手)に伝えたいか。
2 その名言(書下し文)とは。
3 現代語訳
4 自分自身の解釈と、この名言をどういう思いで伝えたいか。
をまとめ、毎週水曜日と金曜日に掲示しています。

○3年2組 Nさん
1 部活や勉強、仕事に疲れている人へ
2 “吾 十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(したが)う。七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)を踰(こ)えず。”
3 現代語訳 「私は、十五歳で学問に向かうようになった。三十歳で独りで立ち、四十歳で自信が揺るがず、五十歳を迎え、天から与えられた使命を自覚し、苦難の道を歩んだ末、六十歳で他人の言葉を聞くとその人の細かい気持ちまで分かる。そして七十歳の今、自分の心のままに行動しても規定からはずれることがなくなった。」
4 私がこの文を選んだ理由は、自分にとても響いたからです。また、今は疲れていても歳を重ねるごとにそのような不安や心配、疲れは消えてなくなると伝えたかったからです。私は、この文を人生の目標として心に残したいと思いました。