論語に学ぶ(その36)
- 公開日
- 2021/11/11
- 更新日
- 2021/11/11
3年生の様子
3年生の国語の単元「論語」について、各自で選んだ名言を
1 どんな人(効果的に響く相手)に伝えたいか。
2 その名言(書下し文)とは。
3 現代語訳
4 自分自身の解釈と、この名言をどういう思いで伝えたいか。
をまとめ、毎週水曜日と金曜日に掲示しています。
○3年4組 Aさん
1 人を思う真心がない人へ
2 “人にして仁ならずんば、礼を如何。人にして仁ならずんば、楽を如何。”
3 現代語訳 「人を思う真心がない人はどんなに上品で教養があっても何の値打もない。」
4 人を心から思いやる人とうわべだけの人では行動の温かみが違うと思う。論語の中にある「仁」は人を大切にして思いやる心という意味がある。「仁」が欠けている人は形式的な礼節を学んでも何の意味もないと僕は思う。また儀礼に必要な楽を上達させても何にもならない。つまり人を大切にする「仁」のない人がいくら礼楽を習得しても意味がないと僕は思う。