論語に学ぶ(その32)
- 公開日
- 2021/10/28
- 更新日
- 2021/10/28
3年生の様子
3年生の国語の単元「論語」について、各自で選んだ名言を
1 どんな人に伝えたいか。
2 その名言(書下し文)とは。
3 現代語訳
4 自分自身の解釈と、この名言をどういう思いで伝えたいか。
をまとめ、毎週水曜日と金曜日に掲示しています。
○3年3組 Mさん
1 指導者を目指す人へ
2 “先ずその言を行い、しかる後にこれに従う。”
3 現代語訳 「君子というものは、人に何か教えを与えるとき、まず自分でやって見せる。そして、初めて口を開くものなのです。」
4 これは、自分が教えられる身になった場合、動きなどが明確に分かり「自分のためにこれだけ必死になってくれている」と感じ取ることができます。反対に、教える身となった場合、自分も再度それに対して確認することができたり、新たな知識や次、同じように人を教えるときにさらに明確に伝えられたりすることができます。こうして、教えられる側も教える側もお互いが成長することができ、自然と信頼し合うことができるのです。