3年生 国語科「未来の学校を提案しよう」
- 公開日
- 2021/10/26
- 更新日
- 2021/10/26
3年生の様子
3年生の国語科では、棋士の羽生善治氏の「人工知能と未来」、AI研究者の松原仁氏の「人間と人工知能と創造性」という論説を読んで、
人間とAIの関わりについて自分の考えを深めています。
「ディープラーニング」や「シンギュラリティ」について調べ、AIのデメリットとして考えうる5つの課題についてどう対応するかを班で考えました。
そのあと、『スタートアップ』と題し、「自分が起業するつもりで、AIを用いた革新的なアイディアや独自性で、新たな価値を生み出す!」という目的を持って、【AIを効果的に用いた未来の学校】を班で提案します。
今日は、班でブレーンストーミングをしてアイディアを出し合ったあと、
全体会議で班ごとにそのアイディアを具体的に提案をしました。
各班の提案を座標軸を用いて、誰にとって効果があるのか、実現性はあるのかなどを、分類整理しました。
AIがあったら先生いらないやん、いやそうなるとデメリットリストにあった雇用が奪われてしまう、データ管理は誰が行うの?それはAIじゃなくて自分でできるやん・・・
・・・・などなどさまざまな提案を元に意見の合意形成を行いました。
皆の考える【未来の学校】・・・それが日常になる日は近いかもしれません。