論語に学ぶ(その30)
- 公開日
- 2021/10/21
- 更新日
- 2021/10/21
3年生の様子
3年生の国語の単元「論語」について、各自で選んだ名言を
1 どんな人に伝えたいか。
2 その名言(書下し文)とは。
3 現代語訳
4 自分自身の解釈と、この名言をどういう思いで伝えたいか。
をまとめ、毎週水曜日と金曜日に掲示しています。
○3年2組 Nさん
1 将来を考えている人へ
2 “後世畏るべし”
3 現代語訳 「若い者を侮ってはならない」
4 この論語は、孔子が“将来を考えている若者”に向けて言ったのだと考えました。つまり、“若い人には、希望があるよ”という考えがあるからです。そして、“この希望がある”とは、今、自分を見失っているような人に言っているのではないと感じます。というのは、その近い将来に向けて頑張って欲しいという孔子の優しい応援であると考えたからです。この思いに効果的に響く相手は、“今将来についてよく考えている人”だと思います。この言葉を心に刻むことによって、希望のある明るい道が開けて多くのものが手に取って見え、考えの視野が広がると思います。なので、将来を考えている人に向けての論語だと思いました。