論語に学ぶ(その10)
- 公開日
- 2021/06/24
- 更新日
- 2021/06/24
3年生の様子
3年生の国語の単元「論語」について、各自で選んだ名言を
1 どんな人に伝えたいか。
2 その名言(書下し文)とは。
3 現代語訳
4 自分自身の解釈と、この名言をどういう思いで伝えたいか。
をまとめ、毎週水曜日と金曜日に掲示しています。
○3年2組 Tさん
1 失敗をしてしまったとき、反省を次に生かせない人へ
2 “過(あやま)ちて改(あらた)めざる 是を過ちと謂(い)う”
3 現代語訳 「人が過ちを犯すことはやむを得ないが、過ちと気づいたらすぐに改めるべきで、改めようとしないことこそ真の過ちである」
4 私は、よく失敗をしてしまったとき、“しょうがない”で済ませていました。しかし、この論語を知って「なぜ失敗したかをよく振り返って、次に生かすこと」の大切さを学びました。失敗を次に生かせたなら、それは失敗ではありません。とことん追究していくことが成功につながります。これは、テスト勉強にも生かせる教訓だと思います。問題を解き、間違えたものをそのままにせず、「なぜ間違えたのか?」と、よく考えれば、次はきっと正解できるはずです。