2年生 4月19日 道徳の時間「あいさつ」
- 公開日
- 2021/04/22
- 更新日
- 2021/04/22
2年生の様子
4月19日月曜日の道徳の時間の様子です。
今回の教材は「あいさつ」。1年生のときにもあった「タマゴマンシリーズ」の一つです。
あいさつは知りあいだけにしたらよいのでは,いや誰にでもすべきだろう・・・
では,あいさつの意義はなんだろう??
とみなそれぞれの意見を出し合いました。
クラスによってはディベートのように,前に出てそれぞれが自分の意見を根拠をもとに話し,それに対して反論や質問をするという形で行われていました。
自分の意見を,しっかり述べられるようになってきましたね。
以下に感想を紹介します。
●今までは親しい人だけにして嫌いな人とかにはしてこなかったけど今日の授業を通してたしかに相手からあいさつをされるとうれしいから親しい人にも親しくない人にもこれからは少しずつでもいいからあいさつしていこうかなと思った。
●あいさつは、毎日してるように思えるけど、人からしたら失礼をはたらいているのではないかとたまに思います。昔は、別にどっちでもいいと思っていたけど、父の「あいさつは一番にしろ、無視されてもいいから。」という言葉を聞いたとき、あいさつをしようと思えました。だけどまだまだ抜けてるところもあります。今日の授業であらためて実感できました。人と人をつなぐあいさつを僕もしていきたいです。
●あいさつは、コミュニケーションや社会に出た時に必要だし、ケンカをしても仲直りをする時もあいさつをするから。身近なことができるようになるためにもあいさつが必要。
●あいさつは、親しい人にやるだけで私はいいと思う。なぜなら、あいさつは返事をもらうまでがあいさつで、もし返事がもらえなかったら、自分が傷つくだけだし、親しくない人と、あいさつしてもあまり意味がないと思ったから。
●あいさつをすることで気分もよく、相手も自分も話しやすくなるし、しなかったり返されないと、何かあったのかと不安になることもあるから大切だとあらためて深められました。
●あいさつや礼儀のことをあらためて深く考えてみると難しかったです。それは、多分いつもあたり前のようにやっているからだと思いました。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、生きていく上で人間関係を保つためにも、あいさつは大切だと思いました。
●あいさつはあまり親しくない人に自分からはしにくいし、今まで全然してこなかったけど、あいさつは誰がされてもうれしいし自分からもあいさつができるよう、習慣づけようと思った。けど、習慣づけも理屈がないあいさつで気持ちが入ってなかったら、実際はあまりうれしくないから、気持ちも入れてあいさつができるようになろうと思った。
●挨拶は、人と話す時の第一声となって、それによって印象が決まったりするので、しっかりしていきたいです。
●あいさつは大切である。個人的には嫌いな人に無理してしなくても良いが、人と話すために、恥ずかしいかもしれないが言われるとうれしいのでするべきだと思っている。礼儀は、社会に出て暮らしていく以上に、大切である。