学校日記

3年 ラスト道徳

公開日
2021/03/02
更新日
2021/03/02

3年生の様子

本日は,中学校生活最後の道徳の授業でした。
3年2組では,泣いた赤鬼というテーマで授業を行いました。
以下,感想文です。
○心の優しい鬼と知った人間が鬼にいつでも帰ってこれる場所を作っていることで人間と鬼は本当の友達になれたと思う。
○いつでも帰っておいては優しい言葉だと思う。赤鬼がまた帰ってきやすいように優しい言葉を使ったんだなと思った。
3年3組のでは,「マイベストソング」というタイトルで,自分が元気のないときに勇気の出る歌や,励ましてくれる歌を紹介するという授業でした。
そんな授業の感想文は,私は楽しい時,嫌なとき,音楽に頼っています。音楽は人の心を救うと思います。ボカロとかあんまり分からないから,この授業で聞いてみてよかったです。励まされたいときにはロックバンドが一番です。邦楽ロックの良さをもっと多くの人に知ってほしいと思いました。
3年4組では,「答辞」というテーマで授業を行いました。10年前の3月11日,東日本大震災を経験した当時の中学3年生が書いた答辞について聞き,どう感じたのでしょうか。
4組には前生徒会長が在籍しており,きっとこの答辞と同じような感動を与えてくれると信じています。
○やりたい事をこなし,やりたい事をして自由にのびのび暮らすことはだれもが一度は思ったことがある夢のある生活だ。しかし,そんな生活はごく一部の人しかできないし,普通の生活すらできない人たちもいる。
どんな人たちでも今の自分の生活があたりまえの基準になっている。でも,今回の授業で大切な人・物・場所だけでなくそのあたりまえさえも奪われてしまった人たちがいることを知った。でも,そんな現実を受け止めて顔をあげて前を向いて歩みを続けている人たちがいることも知った。自分たちのあたりまえがいつ奪われるかわかない中,生活をしている僕たちは強い心を持って生きていくことが大切だと思った。

3年間の道徳も本日で終わりです。3年間たくさんのことを学びましたね。
さぁ,卒業式までもう少しです。
みんなの素敵な笑顔を明日も楽しみにしています。