1年生 道徳の時間 「忘れ物」
- 公開日
- 2021/02/19
- 更新日
- 2021/02/19
1年生の様子
今週の火曜日に行った道徳の時間の様子です。
「忘れ物」という教材を元に、「忘れ物」をしたとしても「忘れてはいけない気持ち」とはどんな気持ちかについて交流し、【自律】とはどういうことかを考え深めました。
以下に感想を紹介します。
●忘れ物は絶対にしてはいけないというわけではなく、忘れていたことを謝らず、そのまま軽い気持ち・態度でいることがいけないと分かりました。【自律】とは一人でこれができるやあれができるということ、プラス、人としての感謝や反省などの気持ちや言葉が素直に出てくるということも大切だと思いました。自分も自律できるように努力していきたいです。
●忘れ物をしないということは、自律できていることだと思いました。なぜなら、人に言われるから忘れ物をしないということでは、人に頼って行動しているので人に頼らず、自分で行動することが自律につながると考えたからです。
●忘れ物をしないことだけが自律じゃない。忘れ物以外のことも自分でできるようになるのが自律で心とか気持ちも伝えられないと意味がないので、自律というのはいろんなことを自分でできることはもちろん、心の方でも自律できるようにする。
●忘れ物=悪い決めつけるのではなく、それから、忘れ物を無くすためにどんな工夫をするのかが大切だと思った。失敗しないことが自律ではなく、失敗を活かすことができるようになることが自律と考えた。
●僕はよく忘れ物をする。悪気もなく、忘れたら忘れたでもう終わりになってしまいます。この授業を受けて、僕は今までを思い返すとどれだけ同じ事を繰り返してきたかわかりません。何で繰り返してしまうのか、自分で考えてみたら1ミリも悪いと思っていなかったから。誰でも失敗はあるけれど、それを同じように繰り返してはいけないと思いました。忘れ物したときに、叱ってくれる先生や家族に感謝したいです。
●忘れ物は誰にでもあることだから仕方がない部分もあるけど、その忘れ物によって誰かの迷惑になる忘れ物はしたらいけないと思います。「忘れ物をしない=自律する」ではないので、自律する一部だと思って忘れ物を減らしていきたいです。
●無責任な人は嫌い。どんなに仲良い友達でも嫌い。でも私も無責任なところがある。だからmy mother は怒るんだろう。人の心を忘れるなかれ〜!!(自分が悪いのに責任を相手になすりつけるのは良くないこと)
●忘れてしまうことは人間だからしょうがないと思う。でも、一番大事なのは、その後ということを学んだ。「次から気をつけよう」と思うことが大事だし、人に迷惑をかけたなら、謝って反省することが大事。
●自律するために忘れものはしてはいけないことだと思った。でも、人はどんなアドバイスがあったとしても忘れ物はしてしまうことだとわかった。だからといって忘れ物をしたとき「仕方ないや」「まあいいや」となってしまうのはおかしいことで、忘れ物をしてしまってもその事に責任を持ち、次は絶対しないでおこうと思う、心がけが大切だと思った。だからこれからは忘れ物をしてはいけないと思うのは当たり前だけど、してしまったときの心がけ、態度をあらためようと思った。
●「忘れ物をしない」=「自律」ということではなく、「忘れ物をすることへの責任感」「他人への迷惑をわきまえる」=「自律」だとあらためてわかりました。「自立する」も「自律する」も結局は人の気持ちなどを考えられるようになることが一番大切だと考えました。