1年生 道徳の時間「火の島」
- 公開日
- 2021/01/15
- 更新日
- 2021/01/15
1年生の様子
先週と今週のめんせつ検定と並行して、道徳を行いました。
人間の力をはるかにこえた「自然の力」や「自然の雄々しさ・美しさ」について考え深めました。
ハワイのキラウエア火山を題材にした教材です。
どれだけ科学が発達しても、私たち人間が自然を模すことは不可能である・・・
そのことを実感させるキラウエアの溶岩の姿を動画でも鑑賞をしました。
感想を以下に紹介します。
●人は自然のすごさなどを観たとき、無我夢中になり時間を忘れたりして、忘れられない1日になるなと思った。
●自然を恐れて「神がいる」と思うあたり人類は、みんな同じような考えを持っているかと思った。
●京都に住んでいると災害などの自然の力とか出くわす機会が少なくてあまりわからないけど、何か感動する機会は増やしたいです。生きているとどこかで感動すると思うし、いつか僕が人間の力を超えた自然の力に出会ったときに具体的な何かを見つけ出したいです。
●筆者と同じように僕も長野で見た星空は忘れられない。僕はすごすぎて放心状態となった。
●人間を超えている自然の力や、自然によって助けられている人間の生活があるのに、その自然を人間たちが壊しているんだなと思うと、少し怖くなりました。
●人間も自然の一部だ。でも、自然から逃げようとしている。それがおかしい。
●ビデオで見ただけなのに、こんなに魅了されるって本当にすごいなあ。と思います。言葉じゃ表せないような美しさ?魅力があった。こんなに美しく魅了されてしまうものに名前をつけてしまうのは、とてももったいないと思う。私たちではまだそれを表現できる言葉を知らない。
●自分を振り返ったときに、「あのとき感動したな〜」と思うことはあったけど心の底から感動したり、我を忘れるくらい夢中になったりしたら作者のように自然と震えてしまうことやこれから一生忘れない経験になることが分かって、すごいと思いました。私も自分の熱中することで本気(マジ)で感動できるような人になりたいと思いました。
●どれだけ人がえらく、賢くなっても、年を重ね、いろいろなときを経てきた自然には、一生絶対にかなわないんだろうなと思った。人は、100年生きたらすごいけど、自然はその何百、何千倍生きていると思うと感動しました。
●最近は色んなことができるようになってきているけど、こういうものは自然でしか見れない神秘だと思うし、誰もがそういうものを見れば感動すると思った。
●僕は、自然を大事にすることで語り続けられ、このマグマが神秘的でさらに偉大なものになると思いました。この武者震いが止まらないような体験をできるか分からないけれど、感動できるような人間でもありたいです。