3年生 道徳の感想文
- 公開日
- 2020/08/25
- 更新日
- 2020/08/25
3年生の様子
本日4時間目は「2通の手紙」というタイトルの授業でした。
主人公の行動と思いを考えることを通して,法や決まりについての意義を理解し,社会の秩序と規律を高める意欲を育てることをねらいとした授業です。
どのクラスも活発に意見を出し合い,非常に良い雰囲気の中,45分という時間を進めることが出来ました。
感想文を載せておきます。
きまりを守ることは大事だと思ったけど,場合によっては自分を犠牲にしてでも誰かを助けるということは凄いと思った。決まりはしばられているのではなく,自分たちを守るためにあるものだと改めて分かった。
きまりを守ることで子どもたちが動物園に入れなくなるよりも少し決まりを破ってでも子どもたちを中に入れてあげる方が私はいいと思った。決まりは守るものだけど,守らない時もあってもいいと思った。
きまりを守ることは大切だし当たり前のことだけど,主人公の行動は100%悪いとは言えないと思った。守らないといけないのは周りに迷惑がかかるし,悪い時は怪我をさせてしまったりするので守るのが一番だけど,良い意味で守らなくていい時もあると思います。
今日の話を聞いて,主人公は時間が過ぎていても中に入れてあげたりしたのはとても優しいと思いました。私も同じような場面になっていたら入れてあげると思います。けれど,きまりはきまりなのでしっかりと守らなければいけないと思いました。
きまりを守ることはみんなが気持ちよく生活できることにつながるけど誰かが得したり、幸せになるなら破ることも時には必要かなと思った。
でも,もしそれで誰か傷つく人がでてくればやっぱり守らなければいけないことだと思った。
道徳の授業でみなさんの心が豊かにしましょう。