学校日記

1年生 道徳の時間「席替え」

公開日
2020/07/07
更新日
2020/07/07

1年生の様子

今日の道徳は「席替え」という教材を使いました。
先日、各クラス、中学校に入って初めての席替えを行ったところです。
「席替え」は何のためにするのだろう?から今日の授業はスタートしました。
自分の都合のよい席にしようとする人、そしてそれではいけないと思う主人公。
主人公は再度席替えをしようと提案をするのですが・・・・

感想をいくつか紹介します。
●席替えに限らず、いつでも相手を思えるようになりたいです。そして何かしてくれていたり頑張ってくれてる人がいたら、感謝の気持ちを持ってそれにあった行動をしたいです。
●席替えで今までは、仲のいい人となりたいということだけだったけど、今日の学習で中学校で乾隆小の人と同じになったので関わりをもっと増やしていきたいです。
●「今の席いやや」「この席気に食わない」と大きな声で言う人がいるけど、その言葉に傷ついている人もいるかもしれない。クラスの中で、自分にとっていい人や嫌な人はいるのかもしれないけど、でも、皆が仲良くとか言っているのにそういうことを大きな声で言うのはそれはおかしいと思う。合う合わないや仲良し苦手とあるけど、誰と席が近くなっても、よしいいところを探そうとしていきたい。
●僕は少し自己中なところがありますが、今日の学習でできるだけ治せたらいいなと思いました。周りの人や相手の気持ちを考えて、行動できるようになります。
●〇〇さんの意見が改めて、すごく良いと思いました。一人一人が相手を想うことは、私も共感だし、自分にも返ってくると考えます。
●こうやって自由に自己中心的に考える人がいるから、傷つく人がいると思います。自由というのはすべて何をやってもいいというわけでなくて、きちんとやってはダメなことが決められているルールがある中で、行動できるのが自由だと思います。自己中心的な人は、相手のことも考えず、ルールまで破って自由にしはるので少しでも相手のことを考えて行動してほしいと思います。
●今日の学習をして、自分達がよかったらそれで良いっていう自己中心的な考えを押し通そうとする人が居ると、心がバラバラになるのでみんながそうならないようになりたいです。次の席替えでも3組の決め方に従って、みんなが納得して決めれたら良いなと思いました。
●今日の学習で自分の事だけしか考えなかったり、自分のわがままだけ言ったり自己中心になるのはよくないと分かりました。そういう事をなくすためには人の立場、他の人の事を考えて話あったりしてみて、公平公正にするのが大切だと思いました。みんなの意見を大切にしたいです。
●みんなが公平な社会にするために、他の人のことをしっかり考え、他の人の意見をしっかりと聞いてどうしたら皆が気持ちよく過ごせるのかを一人一人が考えたらそのような社会になると思いました。
●テーマが「席替え」ではないときもクラスで公平・公正にしていくことは大切だと思いました。自分1人の意見をおし通すのではなく、他の人の意見も取り入れてみんなで良いクラスを実現させていこうと思いました。良いクラスをつくっていくためにはその前提となる「正しい」ルールをつくることも重要だと改めて感じました。
●だれかが幸せになることでだれかの幸せをうばっているんだなって心から思う。これは今も昔もずっと解けない問題なんですよね…。いっそみんなが不幸になれば話はおわるのだろうか。
●席替えとかだったら話し合いをしたら絶対にみんなが納得する席を決めるには時間がかかるから、くじとかでやって嫌な人ととなりになっても、受け入れることが大切だなあと思いました。
●今日の学習をして、「特別」と「勝手」はちがうってことも、改めて分かったし、勝手に決めつけるのはよくないと思いました。なので、これから、物事を友達と決めたりするときは、ルールなどにしたがったり、ルールをつくったりして、公平に決めたいと思いました。
●自分の意見ばかり言わず、ゆずるのは大切だけれど相手の意見を尊重しすぎると逆に相手が困ってしまうのでそこを気をつけるのは難しいけど考えて行動しようと思いました。
●今日考えたのは、公平と公正に考えて、嫌な人や不満な人の意見をきき話し合うことも大切だと思ったけど、それでもごちゃごちゃになるなら最初の案でやればいいと思う。公平や公正に決めるためにすることは難しいと思う。