学校日記

1年生 道徳の時間「『どうせ無理』という言葉に負けない」

公開日
2020/06/30
更新日
2020/06/30

1年生の様子

今日の道徳は、「『どうせ無理』という言葉に負けない」という教材を使いました。
1年生の道徳の教科書に掲載されている教材ですが、今回は、その内容を実際の作者がお話しされている「TED」というプレゼンテーション映像を観て学習をしました。

テレビドラマにもなった小説「下町ロケット」のモデルの植松努さんの生き方を通して、「どうせ無理」という言葉を軸に、夢をあきらめないことについて考えました。

いくつか感想を紹介します。
●今回の学習で、動画をみて「どーせ無理」という言葉がどういったものか知りました。「思いは招く」という言葉があるように、無理でもまず思う・考えていくことが大切だとわかりました。そうすることで実を結ぶと考えました。
●「どーせ無理」と言った自分が悲しくなったし、悔しくなりました。なんかもっと前向きに考えたいし、夢ってそういうもので、届かないくらいが楽しいし頑張れると思ったから、努力したいです。
●だれでも足りないことがあり、足りないことを協力でおぎなうことや失敗を恥ずかしがらないことを大切にしたいです。また、勝海舟の言葉で「決めたのは己、批判は他人のもの知ったことではない」というのがあります。人の批判で自信や可能性を失う人にはなりたくないのでしっかりしたいです。
●今までは、自分や友達に「どうせできひんやん」とか言ったり思ったりしていたけど植松さんの話をきいて「どうせ無理」は人の自信や自分の自信を奪う最低な言葉だと分かった。だからこれからは自分で自分の自信を失くしたりせず、逆に自分で自分を強くしていきたい。そしてもし「どうせ無理」と言っている人がいたら「だったらこうしたら」と手助けしたいです。
●言葉一つ一つに意味があり、その一言でケンカやいじめがおきてしまうから、一つ一つの発言には気をつけたいと思いました。友達や自分の可能性をなくすような言葉は言わないようにしたいです。
●やったこともない人に「どうせ無理」と言われると、ムカつきます。自信をなくしたり
可能性が消えることもある。だから「どうせ無理」という言葉を使ってほしくないと思いました。どうせ言うのだったら「人生楽しめ」など励ます言葉を言って欲しい。
●絶対に無理な夢なんてなくて、人が想像できることはかならずかなえることができるのではないかと考えた。あきらめることは簡単にできないはずと知った。あきらめると逃げるは違って、一時的に止めることはいいと思う。
●「どーせ無理」と思ってしまっても声に出さないというところから始めたいと思いました。声に出してしまったら、絶対に無理だと思ってしまうからです。
●植松努さんの話を聞いて、どーせ無理という言葉は、言われた人の自信と可能性をなくし、自信をなくした人は、他の人の自信をなくしと悪化し、いじめなどにつながっていくというのがわかった。なので、どーせ無理は言わないようにしたいです。(自分にも)また、中途半端でもできないとか、やらないよりは、全然いいということも分かったし、他人に言われたって、気にせず、思い続けることも大切と分かりました。
●今まで、自分でも他人からも「どーせ無理」と言ったり、言われたりしていました。でもそれは、自分自身の自信と可能性をうばっているんだと気づきました。今まで、どーせ無理と他人から言われると、「そうなんだ。」と思ったり、「いや、やってやる」と思ったりしていました。自信をなくすと、人を傷つけることになります。なので、「どーせムリ」と言わずに、ずっとがんばるという思いをもちつづけたいです。
●納得することが多くて、今からできることもあったので、やってみようと思いました。できるできないじゃなくて、思うことが大切だと分かりました。私も夢を立てたいなと思いました。