3年生 道徳の感想
- 公開日
- 2020/06/30
- 更新日
- 2020/06/30
3年生の様子
本日の道徳の授業のタイトルは「言葉おしみ」です。
投げかける言葉と受け止める言葉のやりとりの場面を通して,社会生活の中で礼儀の意義や役割を理解し,時と場に応じた適切な言動を取ろうとする態度を育てることをねらいとしています。
具体的な3つの場面からロールプレイして授業を進めていきました。
授業の最後に振返りを書いたので,各クラス1名ずつ紹介したいと思います。
○返事やあいさつはもちろんだけど相手の目をみて伝わるようにしたいと思いました。それに感謝の気持ちも忘れずに笑顔でいえるのもいいなと思いました。実際,あまりできないけど勇気を出してコミュニケーションがみんなととれるような人になりたいなと思いました。
○相手の目を見て,気持ちを込めて相手に伝えることが大切だと思います。電車やバスで席を譲って断られた事がないから分からないけど,断られたらどんな思いなんだろうな。と思いました。ありがとう。ていい言葉だなと思いました。
○何か言われたときちゃんと返事ができるようにしたいし,何かしてもらったら「ありがとう」とちゃんと言えるような大人になりたい。
「おはよう」とかの挨拶も,近所の人や知り合い,友達,先生にできていないことがあるから毎回ちゃんと相手の目を見て笑顔でしたいなと改めて思った。
以上三名の代表生徒の本時の感想でした。
来週もしっかり学ぼう!