3年生〜4月22日の嘉楽中
- 公開日
- 2020/04/22
- 更新日
- 2020/04/22
3年生の様子
4月22日(水)の嘉楽中
曇り空は,晴れ空に変りました。風は強く木の枝はかなり揺れています。
1、タンポポの綿帽子
今日の風でかなり遠くまで種が飛ばされそうです。不要不急の3年生に代わってタンポポの種子は,遠くまで飛んでいってください。また,この風で気温以上に寒く感じます。
2、禁裏道場
嘉楽中の名前の由来になったのことなどが記された石碑がたっています。1940年に君たちの先輩(当時は,嘉楽小)方が建てたとか・・・
3、般舟院と般舟院の御陵
嘉楽中学校を天皇陵と西園寺で挟まれています。そのすべてをかつては,般舟院はんしゅういん・はんじゅういん)と呼んでいたそうです。
豊臣秀吉の時代に,現在の場所に移されたとあります。
また,般舟院の御陵の中には石仏があります。その石仏は,式子内親王の塚です。
ちなみに,式子内親王は百人一首「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば 忍ぶることのよわりもぞする」の作者です。
嘉楽中の周りには,まだばだ歴史がつまっています。
次は,堀川通りの七不思議を特集したいと思います。