入学式 歓迎の言葉
- 公開日
- 2020/04/07
- 更新日
- 2020/04/07
2年生の様子
今日は入学式でした。
在校生は生徒会本部の生徒だけの参加でしたが、参加した人は新入生のためにクラス案内などいろいろと頑張ってくれました。
その生徒会代表の人が言ってくれた新入生歓迎の言葉を紹介します↓
暖かい春の日差しとともに夢が膨らむ今日、新たな一歩を踏み出す新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。私たちは、みなさんが入学してきてくれて嬉しいです。
去年、私たちも心臓の高鳴りを抑えながら、この体育館に入ってきたことを覚えています。私たちがそうだったように、今みなさんは期待と不安でいっぱいだと思います。新しい環境、上級生や先生方は知らない人ばかり。慣れるまでは不安かも知れません。ですが、中学校では小学校の時より仲間が増え、たくさんの行事を体験でき、とても楽しい時間を過ごせると思います。もちろん、楽しいことばかりではありません。時には辛いこともあるでしょう。
そんな時は、決して一人で解決しようとせず、周りのみんなや先生方、そして私たち先輩に遠慮なく相談してください。みなさんは一人ではありません。この場にいる人たち全員が今日から仲間なのです。そのことを忘れないでください。この嘉楽中学校で素晴らしい仲間、頼りになる先生方に囲まれて、充実した学校生活を過ごしてください。
史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんのスピーチにこんな文があります。「私たちにとって最も強力な武器であるペンを手に取りましょう。一人の子ども、一人の教師、一冊の本、そして一本のペンが世界を変えられるのです。」
今のみなさんは、可能性に満ちています。そしてこれからの3年間は、みなさんがとても輝く時間です。時間はあっという間に過ぎていきます。だからみなさん、ぜひ中学校生活を楽しんでください。悔いの残らないように。みなさんと過ごす時を楽しみにしています。