3年生 道徳の時間
- 公開日
- 2019/10/17
- 更新日
- 2019/10/17
3年生の様子
昨日の道徳の時間の様子です。
昨日のテーマは「決まりのある生活とは?」。
部活動の引退、学校祭、そしてテストがちょうど終わった現在、自分の中での「決まりのある生活」ができているでしょうか?
なんとなく毎日を過ごしている人が大半かもしれません。
この「なんとなく」は悪いことではないのですが、「何も考えない」「ぼーとしている」という「なんとなく」の毎日では、少し考え直す必要があるかもしれません。
自分にとってどういう生活が「決まりのある生活」なのか、
また、「決まりのある生活」は必要なのか・・・
今回は、役割演技を取り入れて、生活リズムが整えられない人の理由などをヘ゜アでやりとりしながら考えました。
感想を以下に紹介します。
「まだ4か月あると思って、ダラダラしてたらあっという間に入試になって何も勉強してないまま受けることになるので一日1時間でもいいから勉強しようと思った。」
「進路についての予定がたくさんあって不安だが、自分のことだから真剣に取り組もうと思う。」
「めんどくさいという考えを取り払って、受験勉強にのぞみたい。」
「急に生活リズムを切り替えるのは難しいと思う。」
「卒業までの時間が自分の思ってたよりも短くて驚きました。残りの数か月の学校生活は今までの中でとても充実した生活を送りたいと思います。今年は1年がとても過ぎるのが早いだろうなと思いました。」
「自分が卒業してから『あの時、ああしてれば・・・』とか後悔したくないので、もっとがんばらないととけっこう焦らないとなと思いました。なので、後悔しないのを大切にしたいと思った。」
「中学校生活が終点に近づいてきたので制限解除して最高速度でプラットホームにたどりつけるようにしっかりと脱線せずに走っていきたいと思う。特にこれからは大きな通過駅が待っているので交直切換するように気持ちも切り換えていきたい。」
「これから受験や卒業までにたくさん大事なことがある中で、それにしっかり向き合わず、ゆるい方に流されていくといつまでたっても自分と向き合うことができないままになってしまうので早く自分に向き合えるようになりたい。」
「本格的に始めるのは早いほうがいい。早く始めるのにこしたことはない。いかに将来のことを具体的に考えられるか。とりあえず、受験に向けて何か始める。」
「私は2年生のころから自分を客観的に見るようになり、今までしてきた行いや思考などを恥ずかしく思ったり、思っていることと現実やなりたいと思うものとそうできない自分に頭がかきまわされては、ぐちゃぐちゃになって、夜も不安になった眠れない日があったり、さけぶ日があったりとしんどい時期です。でも、味のある人になれるように後悔も大切だろうし、どんな結果でも自分が選んだということで、人生自体を好きになれたらいいなと思います。」