3年生 道徳の時間
- 公開日
- 2019/07/05
- 更新日
- 2019/07/05
3年生の様子
2組・3組が本日、4組が火曜日に道徳を行いました。
「もし、最後の夏季大会でレギュラーにあなたは選ばれましたが。3年間ともに部活で過ごしてきたあなたの友人が選ばれなかったら、どう対応してあげるのが友人としてベストでしょう」という問いについて考えることからスタートしました。
グループの話し合いでは、「そんなこと言われたら余計、みじめや」「でもほっとくのも変じゃない?」「お前の分まで頑張るし!っていわれてもなぁ・・・」などなど、さまざまな意見が出て話が尽きなかった様子でした。
そのあと、ある高校球児の話を資料として読み、球児の想いも含めて「チームや仲間とは」について考えました。
感想をいくつか紹介します。
「人数が多いクラブなどでは、必ず全員がレギュラーになれる訳でもないし、そうなったときに自分がどうするか・・・選ばれても選ばれてなくても自分がチームの一員としてやるべきことについて考えさせられた。チームなら選ばれなかったときやるべきことは1つだと思った。応援する!!」
「自分は応援だけというのは普段ない。でも夏季大会のときに府下大会に行けなかったときは、○君や△君が励ましてくれたように、僕も仲間ということを大切にしてあと何か月かの日々を過ごしたいと思った。」
「メンバーに入れなかった人の分まで選ばれなかった人は絶対全力プレーで頑張らないといけない。メンバーに選ばれている裏には、家族の支え、友達の支え、関係者の支えがあってのことだと思うので感謝して精一杯プレーをしたいと思う。」
「今日の授業を通して、メンバーから外れてしまった人にどう声をかけるのか、とても悩みました。声をかけて相手が嫌な思いをするのも嫌だし、ほっといて悪い雰囲気になることも嫌だし、自分がそうなってしまったらどうなるのかもわからないので、考えるのがとても難しかったです。私もチームのキャプテンなので、チームメイトのことをしっかり考えて言動していきたいです。」
「今日の授業を通して、良いチームになるには、どんな時も相手の気持ちなどを聞いて、一緒になって考えて悩むことが大切だと思いました。いつもいつも楽しいときではないし、うれしいことじゃない。だからその時にどれだけ相手の気持ちになれるかが大切だと思いました。」
「全員が仲間の分まで頑張れる集団は強いと思う。」
「誰かが出て、誰かが出れない、そういうものだから、その出られなかった人は何も頑張ってなかったわけじゃないと思うから、そっとしておいて落ち着いたら話かけたり、その人のためにも頑張ろうと皆が思う優しいチームにしたい。」