学校日記

3年生 道徳の時間

公開日
2019/06/26
更新日
2019/06/26

3年生の様子

本日の道徳の時間のテーマは「社会の中での見知らぬ人との適切なやりとりとは?」について考えました。
これから社会にでていく中で多くの人と、不意にふれあうことがあります。その際の、「どういたしまして」「お先に」「ありがとうございました」「失礼します」「どうぞ」「お待たせしました」「はい」「いいえ」といった何気ない一言のやりとりから、その場の空気や雰囲気はどのように変わるのか・・・・実際に実演しながら考えているクラスもありました。

感想をいくつか紹介します。
「しっかりと相手の言葉に対して、言葉で返すことが大事だ。雰囲気でなんとなく伝えて、なんとなく応えるのは誤解を生んでしまう。」
「その時の場面に応じて言葉を選んでから返事をするのは大切なことだと思った。バスで席を譲って御礼を言われなくても、自分も「どうぞ」と言っていなかったら一緒だと思った。」
「言動に反応することで、人は安心すると分かった。「すいません。」に対して「どういたしまして。」と言うのに、違和感を感じるほど『言葉おしみ』が進んでいるのだなと悲しくなった。」
「心遣いが出来る人がその場その場に一人いるだけで場の雰囲気がよくなるということがわかったし、今後そういうことがあると自分も相手も気持ち良いと思う。だから、今から自分が心遣いをできるようにして、自分がその一人になりたいと思う。」
「言葉が少なくなると、誤解をまねくことや気まずくなったり、勘違いが増えたりして、相手にも失礼な事をしてしまったりして、デメリットが多いと思った。何かを伝えるときなどはしっかり伝える必要があると思った。」
「言葉にしないとちゃんと聞いているのか伝わらないし、自分の想いも伝えることができないと思うので、一言だけでも何か言われたら返せるようにしたいと思いました。二人ともが良いような思いをするために優しい言葉、言ってもらって「よかったな」と思うことをどんどんかけていきたいです。」
「自分が相手を安心させるような一言を言えば、周りの雰囲気が変わるんだなと思った。自分も「ありがとう」や「どういたしまして」を言うことを意識したいなと思った。」