学校日記

3年生 道徳の時間

公開日
2019/06/19
更新日
2019/06/19

3年生の様子

本日の道徳のテーマは、「自分や他人のよさを認めるには何が必要か?」について考えました。
授業の最後にはクラスメイトのよいところを、星型のメッセージカードに記入して紹介し合いました。

感想を以下に紹介します。
「人の良さというのは認めるんじゃなくて感じる、知るものだと思いました。一人一人にはそれぞれの良さや個性があって悪いところも良いところとして見ていくのも大事だと思いました。ポジティブに!!」
「私は小学校4年生くらいの時、人の悪いところばっかり見ていました。そのときは自分が悪いとは思っていなかったけど、ある時から自分の視点を変えたら見え方がぜんぜんちがうと気付き、自分の見方、考え方が悪かったんだと気付きました。」
「人に自分の良い所を言われるのはとてもうれしいなと思いました。人の良いところを見ることができるそんな人間になれたら良いなと思います。」
「「こいつはこーゆーやつなんや」と思う時はだいたい悪いイメージがつくので、良いところを見つけられるように日々他人のことをいい方に考えながら生活したい。」
「人の良さを認めるためには、視野を広く持ち、大きな心が必要。」
「やっぱり自分が思う「自分」と他者が思う「自分」が違うなと思った。自分の悪いところしか見れない人は、他の人の良いところは見つけられないと思った。自分の良いところを知ることで人の良さがわかると思いました。」
「自分や他人のよさを認めるにはまず、自分が他人を評価できるくらいの人になってからしないといけないと思いました。自分に自信がないから人のできないところを指摘してしまうのだと思うので今から言動には気を付けていきたいです」
「人の良さを求めるためには、人の良さも悪さもすべて受け入れられる心の広さがないといけないのかなと思いました。」
「悪いところじゃなくて良いところや素直にスゴイと思ったところを口に出して誉めたりすることでよさを少しずつでも認めることができると思います。人の良いところをさがして「ほめ上手」な人になれるようにしたいです。」
「十人十色の様に一人一人違う個性があるから成り立っているとわかった。今日の道徳では自分や他人を見つめ直すきっかけになったりしたので良い時間になったと思います。」
「自分は人の良いところをあまり考える機会がない。この授業をきっかけに、人の良い所をたくさん見つけようと思った。そして人に良いところを言われると照れる・・・。」