2年生 道徳の時間
- 公開日
- 2019/01/10
- 更新日
- 2019/01/10
2年生の様子
昨日の4限、道徳の時間の様子です。
テーマは「戦争を語り継ぐとは?」。
来年度6月に宿泊学習で訪問する沖縄の「京都の塔」を教材に行いました。
宿泊学習の当日は、この「京都の塔」がある嘉数の老人会の方々と昼食を摂りながら語り合い、またさまざまな戦争遺跡をガイドをしていただく予定です。
戦争をなぜ語り継ぐのか?
そもそも戦争を実体験していない私たちが語り継ぐことはできるのか?
どうやって語り継ぐのか?をじっくり考えました。
以下に感想をいくつか紹介します。
「尾鍋さんの言っていたとおり、戦争は体験したかしてないかではなく知っているか知らないかどうかが大切なのだと考えが広がりました。知っているか知らないかで未来も変わっていくと思いました。」
「戦争を語り継ぐことはとても難しいけど、語ることによって、将来戦争がない平和な世の中になってほしいと思いました。戦争についても「イメージできひん」と投げ出さず、話を聞こうと思いました。」
「戦後、生き残った人達は、ただ生き残ったのではなく、「戦争」を語り継ぐために生き残っていてその人達の使命感を感じた。「戦争」を語り継ぐとはあの日々のことを忘れてはいけないという大切な理由があるのだと思った。」
「「人がやってくれるだろう」ではなく、自分も伝えていける人なので、気持ちが分からなくても伝えていかなければいけない。」
「戦争を語り継ぐということは「平和」を願うことだと思いました。今これからも戦争をするといいことがないということを未来に語り継がれることで、この世界は戦争のない「平和」な世界に変わっていくと思いました。だから僕は戦争のことを語り継ぎたいと思いました。」
「戦争はつらいことばかりだけどそれを伝えないと争いが起きてしまうので、一人一人の平和を願う気持ちを忘れずに語り継ぐことはできると思います。伝えようとすることでその人の思いが理解できるようになるので、語り継ぐことは大事だと思いました。」
「沖縄に行ったときもしっかり話を聞くようにする。そして語れるようにする。」