2年生 道徳の時間
- 公開日
- 2018/12/12
- 更新日
- 2018/12/12
2年生の様子
パラリンピック・オリンピックに関する教育プログラムを用いて、道徳を行っています。
先日の「車いすバスケ体験」を踏まえて、パラリンピックムーブメントの推進を通して、
インクルーシブな社会を創出するにはどうしたらよいかを皆で考えました。
共生社会の実現に向けた日本の課題を、4人班の一人一人が個々に別々の資料を読み取り
その読み取った課題を交流し合い、その見えてきた課題をどのように解決していくかを考えることで、今の自分たちには何ができるかを考えました。
感想をいくつか紹介します。
「固定的なイメージ(固定概念)というのは、なかなか変えられるものではないので、難しいことだと実感した」「色んな人とその想いを共有していくことでできないこともできるようになっていくので、人と人との関係を強くしていきたい」「障害者だからという考えよりコミュニケーションが大切ということが分かった」「今日の授業を受けて、日本には共生社会に対し、まだまだ課題があることが分かった」「体験で言ってはったように、ユニバーサルデザインも知らない人が違うように使ってしまったら、それはユニバーサルにはならないし、逆に不便なものに変わってしまうので、皆が、ユニバーサルデザインにもっと興味を持ち、どんな立場の人も使えるものや施設の在り方を理解していくことが大事だと実感した。もっといろんなことを知らないといけない。」「知られていないこと、知らないことだらけだと感じた。」