人権講話
- 公開日
- 2018/12/07
- 更新日
- 2018/12/07
学校の様子
12月は、人権月間です。1948(昭和23)年12月10日の国際連合第3回総会において世界人権宣言が採択されたことを記念して、1949(昭和24)年に法務省と全国人権擁護委員連合会が12月10日を最終日とする1週間(12月4日-12月10日)を人権週間と定めました。京都市では、その期間を更に広げて、12月を人権月間と設定しています。
本校でも、その月間に合わせて、毎年校長先生による「人権講話」を実施しています。ここ数年本校では、最も許しがたい人権侵害である「いじめ」について話をしており、今年も校長先生が講話をして下さいました。
いじめを苦に自らの命を絶つ子どものことを扱ったニュースを耳にしない年はないほどに、子どもたちを取り巻く状況としていじめの問題は深刻です。先日も、京都市教育委員会から講師の先生をお招きして、「非行防止教室」の中でいじめ根絶に向けてのお話を聴いたばかりですが、それを復習するように校長先生も話して下さいました。
上にも書きましたが、「いじめ」は重大な人権侵害です。自分自身の教育を受ける権利を守るためにも、今日の話をきっかけに、日々の学校生活を見つめ直して欲しいです。