学校日記

2年生 道徳の時間

公開日
2018/04/17
更新日
2018/04/17

2年生の様子

本日4限の道徳の時間のテーマは「どーせ無理」という言葉について。

「どーせ無理」と言ったことがあるか、言われたことがあるか、
また言われたときどんなことを感じたかを班で交流しました。

そのあと、北海道の小さな町工場で「知恵」と「工夫」で宇宙開発に挑んだ植松努さんの生き方について視聴しました。
大人に「どーせ無理」と言われ、この言葉がいかに「人の自信を奪い、可能性を奪う」言葉なのか、また挑戦することの素晴らしさなど、植松さんがにこやかにお話しされる映像です。

最後にWANIMAの曲「やってみよう」を聴いて感想を書きました。

感想を紹介します。
『今までは毎日のように「どーせ無理」と言って自分の自信をなくしてしまってたことがわかった。どーせ無理と言ったときは安心するけど少しずつ可能性をなくしてしまってたことがわかった』
『宇宙開発なんて夢みたいな話だと思っていたと思うけど植松さんは成し遂げたのでこの世の中に不可能や無理はないと思いました。』
『「どーせ無理」は可能性だけでなく、自信までもうばう恐ろしい言葉なんだと思った。しかも自信を奪われた人はまた別の人の自信を奪ってしまうという負の連鎖につながってしまうのを知った。今まで「どーせ無理」を使っていてしまっていたことがあったので、ふざけてでも使えば傷つき、自信をなくす人がいるので使わないようにしたい。』


・・・・・中学2年生いろんなことを、まず、「やってみよう」!!!