脚下照顧(きゃっかしょうこ)
- 公開日
- 2018/04/10
- 更新日
- 2018/04/10
2年生の様子
禅の言葉に「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という言葉があるそうです。
今朝、皆が登校し、教室で静かに朝読書をしている時間に、2階に上がりました。
階段を上がってすぐにある下駄箱を見ると、とてもきれい靴が並んでいて、
またそのすぐ横のトイレをのぞくと、やはりスリッパが整然と並んでいます。
「脚下照顧」は「自分の足もとを照らして、自分をよくかえりみること」という意味だそうです。靴やスリッパの脱ぎ方を見るだけで、2年生の皆の心が落ち着いていることがわかります。なんだか、とても清々しい光景です。
『はきものをそろえると心もそろう 心がそろうと、はきものもそろう』
ちょっとしたことですが、「靴やスリッパをそろえること」をこれからも続けられるようにしていこうね。