普通救命講習行われる
- 公開日
- 2014/01/23
- 更新日
- 2014/01/23
学校の様子
3,4時間目、2年生対象の保健体育の授業で、上京消防署の方を5名招いて、普通救命講習を2年生全員にして頂きました。誰かが心肺停止の状態になって救急車を呼んだとしても救急車の到着に10分近くかかります。その間に脳細胞は死んでしまい、二度と蘇生することは出来なくなってしまうことがあります。だからこそ、救急車が到着するまでの間に、救命措置がなされるかどうかはまさしく命を救う最大のポイントなのだと言うことが最初に話されました。
その後、グループ毎に分かれて、まずは心肺蘇生法の練習を全員が行いました。胸骨圧迫と人工呼吸の仕方を教えてもらい、実際に人形を用いて練習します。「大丈夫ですか?」という最初の声かけも、はじめは恥ずかしくて小声でしたが。次第に真剣な表情に変わり、みんな精一杯練習に取り組みました。
その後、AEDの使い方も教えてもらい、役割を分担しながら実際にやってみました。
この練習の成果が現れるような場面はあまり考えたくはありませんが、「もしも」の時、この知識が活かされることを願います。