1年生着物着付け体験
- 公開日
- 2014/01/23
- 更新日
- 2014/01/23
学校の様子
5,6時間目は毎年恒例になっている1年生着物着付け体験が行われました。
これまでも3年生を中心に「おもてなし集会」などで着付けが行われてきました。1年生もこの体験が「おもてなし」「地域への発信」のはじまりとなります。今は、西陣織会館のスタッフのみなさんに着せてもらい、「よっ若旦那!」「めっちゃ似合うぅ」「可愛い!」とまずは着物に慣れ親しみ、何か背筋がすっと伸びる感覚と日本人としての誇りのようなものがうっすらと感じられたのではないでしょうか?
そして次は着物を着せて「もらう」のではなく、自ら「着る」体験、着物が日常にある京都の文化を肌で感じ、何かを掴んでいってくれたらうれしいと思います。伝統文化が日常の中で活き、消化されてこそ初めて烏丸中学校が目指す「伝統文化教育」です。ここから始まる伝統文化の持つ意味を次は自ら発信していく取り組みへ、物語は今始まったばかりです。