学校日記

グルジアとベトナムからの留学生による「国際理解学習」を実施しました!

公開日
2013/11/21
更新日
2013/11/21

学校の様子

 今日21日の5時間目に、1・3年生は「国際理解学習」を実施しました。これは、生徒一人ひとりが世界に目を向け、広い視野を持つことを目的にしています。京都で学んでおられる留学生に来校していただき、その母国の話を聞いたりや文化に触れることで、異なる国の違った文化を感じ、豊かな国際感覚を身につけようとするものです。今回は、グルジアとベトナムからのお2人の留学生に来校いただきました。
 1年生は、グルジアから日本に来られ、京都大学の大学院で学んでおられるニノ・ケレウニゼさんのお話を聞きました。「グルジアってどこにあるの?」から始まり、クイズを交えながら、その美しい国の写真や文化・食生活等の話をしていただきました。日本に来て4年間で、素晴らしく流暢で美しい日本語を話されるのに驚きました。最後に全員で輪になって、グルジアのダンスを楽しみました。
 3年生は、ベトナムから日本に来られ、同じく京都大学の大学院で2年半学んでおられるグエン・ティ・トウイさんのお話を聞きました。ベトナムの美しい風景や食文化、特にバイクが大変に多く利用され、子どもを含んでいれば3人乗りでもOK!という驚きの交通事情(自転車も二人乗りOK!)や春夏秋冬の四季の様子をスライドで見せていただきました。北のハノイは湖はあるが海がない豊かな自然の地域、南のホーチミンは海に面した大都会と、同じ国の中でも全く様相の異なる地域性も興味をひくものでした。民族服であるアオ・ザイも綺麗でしたね。
 最近は日本や京都を訪れる外国からの観光客が、よく見られます。ひょっとしたら日本に住む我々が、本当の日本の良さを理解していないのかも・・・そんな気にもさせられました。お二人の留学生の皆さん、本当にありがとうございました。