平成25年度「学校教育目標と指導の重点」
- 公開日
- 2013/04/03
- 更新日
- 2013/04/03
烏丸中学校の概要
学校教育目標と指導の重点 京都市立烏丸中学校
1.【学校教育目標】
『生きていく力』の育成
◎豊かな心 ◎確かな学力 ◎健やかな体
2.【目指す生徒像】
夢をもち,自らの未来を切り拓く生徒
○ 自信がもてる生徒
○ 自分を表現できる生徒
○ 挨拶ができる生徒
3.【学校経営方針】
全教職員が,一人ひとりの生徒に夢を持たせ,それを
実現させるために生徒と共に歩むことを共通理解し,自
己研鑽を積みながら,進むべき道を示し,我々が持つあ
らゆる人間力を出し切って全力で教育実践に取り組む。
■ 小規模校・少人数の利点を最大限に生かす。
・ 言語活動や小集団活動を取り入れた授業実践に
取り組む。
・ 生徒の背景を深く理解し,一人ひとりの生徒に
きめ細かくかかわる。
■ 地域の伝統的・文化的な環境を活用する。
・ 地域の伝統文化体験を活用した教育活動を推進
する。
・ 地域の人材・施設等を掘り起こし,より充実し
た活用と系統的な取組を行う。
4.【重点目標】
○ 自尊感情・自己有用感の向上
○ 言語活動の充実
○ コミュニケーション能力の育成
○ キャリア教育の推進
5.【重点的取組み】
(1) 豊かな人間性を育む
—けじめのある生活・他人を思いやる心・自分への自信—
◆ 規範意識を高め,しっかり挨拶をする習慣を定着さ
せる。
◆ 人権教育・道徳教育を充実し,豊かな感性と情操を
育む。
◆ 支え合い,高め合う集団づくりを推進する。
(2) 確かな学力を定着させる
—学力向上・進路保障—
◆ 言語活動や小集団活動を積極的に取り入れた授業を
実践する。
◆ 家庭学習を定着し,習慣化させる。
◆ 自らの将来に夢や希望を見出すための系統的なキャ
リア教育を推進する。
(3) 健やかな体を育成する
—保健教育・安全教育・防災教育—
◆ 心身の健康を維持し,意欲を持って毎日を生き生き
と生活できる力を身に付けさせる。
◆ 地域防災の拠点として,地域との連携の下,学校の
あるべき姿を模索する。
(4) 小中連携を軸とした,創造的な学校を目指す
—中1プロブレムの解消—
◆ 小中連携を通して,9年間を見通した中学3年間の
子どもたちの成長を支援する。
(5) 養護施設の生徒個々の自立に向けた支援を行う
—社会性・生活力・学力・将来展望—
◆ 一人ひとりの生徒に焦点を当て,将来展望を持たせ,
その実現へ向けて取り組む。
(6) 地域の中で子どもたちを育てる
—安心感と自己有用感—
◆ 地域を知り,地域と深く関わることで,地域に育ま
れてきた自分を意識させる。
◆ 学校が核となり,積極的に地域と連携して子どもた
ちの学びを育む。