学校日記

3月7日(金) 3年国語「十五歳の相聞歌」

公開日
2014/03/07
更新日
2014/03/07

学校の様子

 3年生国語の授業では、最後に自分の恋心を三十一文字で表現する「相聞歌」の創作に取り組みました。
 匿名で書かれた作品に、クラスの仲間が返歌を贈るという形式で行うこの授業。自分の思いをうまく表現できず、苦戦した人もいました。
 しかし、多くの人が「いまの気持ち」「恋する気持ち」を素直に表現してくれました。
 仲間が詠んだ歌に自分自身の姿を重ねた人もいたのではないでしょうか。
 みんなが贈った返歌は、心暖まるものばかりで、胸が熱くなりました。
 みんなと「相聞歌」の授業をできたことに感謝します。感動をありがとう。

 では、心に響く歌を紹介します。
 今も昔も人を愛する気持ちは同じ。
 来週配布する作品集がみんなの宝物になると嬉しいです。

 ●「おはよう」と 勇気を出して 言ってみた いつか届いて 私の気持ち
≪返歌1≫ 毎日の こつこつためた その思い いつか届くよ あなたの気持ち
≪返歌2≫ 片思い 届くといいね その思い 勇気を出して 思いをこめて
≪返歌3≫ 「おはよう」と 言ってもらった あの人は 多分あなたに 興味ひかれる
≪返歌4≫ 「おはよう」と 僕も言いたい 君に向け だけど照れて 顔を見れない
≪返歌5≫ 絶対に あなたが出した その勇気 無駄じゃないよ 届くはずだよ

 ●あなたへの スキが私を いそがせて うまくいえない 最後の言葉
≪返歌≫  勇気だせ あなたの一歩 踏み出せば スキと伝えて 最初で最後