今週の道徳
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
学校の様子
いつもありがとうございます。
今週の道徳では、3年生がローテーション道徳を行いました。
2年生は教科書から「やっちゃんのなやみ」を題材に行いました。
コロナ禍で、経営していた駄菓子屋を閉店した村山保子さん(やっちゃん)が、お店を再開するか悩みながらも、続けられるように行動する姿やそれを支える心情を考えることを通して、勤労の意義や自分が将来働くうえで大切にしたいことに対して思いを膨らませました。
1年生は、阪神淡路大震災の体験をもとに書かれた警察官の手記から、火災で亡くなった母が娘に言った「ありがとう」の意味や家族についてみんなで考えました。
阪神淡路大震災では、多くの方がなくなりました。そのすべての人に家族や友人などとの思い出があります。ニュースでは被災者数などの大きな数字に目が行きますが、それら一つ一つの思いも大切です。災害などに巻き込まれず「普通に」暮らせることの奇跡に感謝の気持ちが膨らみます。