今日の「道徳」
- 公開日
- 2023/02/14
- 更新日
- 2023/02/14
学校の様子
いつもありがとうございます。
今日2月14日(火)1限は、全学年「道徳」の授業でした。
1組は、動画を視て「友達」を心のテーマに学びました。みなさんにとって友達はとても大きな存在だと思いますが、友情を築いていくためにはお互いに忠告し合ったり、それを受け入れることが大切なことを感じました。相手のことを考えながら思いを伝えあい、良い信頼関係を築けると良いですね。
1年生は難病を持つ実在の女子高校生に密着した「車椅子JK」の映像を視て、「生きることのすばらしさ」を心のテーマに考えました。生まれた時から筋肉に力が入らない難病を持ち、病状も日々進行している女子高生が、重い障害に負けることなく毎日を精一杯前向きに生き抜いている姿から、夢や希望を持って困難を乗り越え粘り強く努力を続けることの大切さを感じたのではないでしょうか。
2年生は、「箱根駅伝 涙の途中棄権からリベンジ」という実話の映像を視て、「困難を乗り越える」を心のテーマに学びました。箱根駅伝で突然走れなくなり、途中棄権を余儀なくされた大学生の駅伝選手が、キャプテンの言葉や周りの選手、家族の支えによって挫折を乗り越え、新たな希望を見出す姿から、諦めることなく努力し続ける強い意志を持つことの大切さを感じることができました。
3年生は、「花火と灯ろう流し」というお話を読み、「こめられている思い」を心のテーマに学びました。隅田川で行われる花火大会や灯ろう流しが、なぜ行われるようになったのか、そしてそれらにまつわる人々の思いを知り、私たちの身近に数多くある年中行事が先人たちによって受け継がれてきたことを学びました。私たちもそんな伝統の継承や文化の創造に努めていくことの大切さを改めて知ることができました。