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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の「道徳」

公開日
2023/01/31
更新日
2023/01/31

学校の様子

いつもありがとうございます。
今日1月31日(火)1限は、全学年「道徳」の授業でした。

 1組は、「やーめた。やーらない」という動画を視て「つくる」を心のテーマに学びました。自分ではなかなかうまくできないと思っていることでも意欲をもってチャレンジしてみることで新たな発見があることや、うまくできなくても一生懸命やってみることが大切なことがわかったのではないでしょうか。

 1年生はローテーション道徳の最終回でした。あるクラスでは、「飛べなかったハト」というお話を読み、「いのち」を心のテーマに考えました。先天性の病気で飛ぶことのできないペットのハトを薬殺するかしないかで葛藤する少年の立場になって、生命について深く考えました。私たちは多くの命とふれあって生きていく中で、多くの生命と真剣に向き合い、命そのものを愛することの大切さを感じたのではないでしょうか。

 2年生は、「六千人の心のビザ」という実話を読み、「国際貢献と人間愛」を心のテーマに考えました。第二次世界大戦中、外交官としてリトアニアの日本領事館に赴任していた杉原さんが苦悩の末にとった行動と、人々に対する思いを考え、意見交流しました。人道的な行動が、時には自分の命の危険と引き換えになるような覚悟が必要な場合がありますが、今後みなさんが難しい判断に直面した時に、しっかりと行動できる力をつけて欲しいと思います。

 3年生は「言葉おしみ」という文を読み、「言葉で伝える」を心のテーマに考えました。お礼を言われたあとの「どういたしまして。」や順番待ちにしている人への「お先に。」のひと言、病院などで名前を呼ばれた時の「返事」など、その一言で場がなごんだり、お互い気持ちよく生活できるはずなのに、実際には「言葉おしみ」している場面があるのでは…。返事や挨拶など、思いを言葉で伝えることで人間関係が円滑になることを感じることができたのではないでしょうか。みなさんは「言葉おしみ」をせず、素敵な人になって下さいね。