今週の「道徳」
- 公開日
- 2022/08/30
- 更新日
- 2022/08/30
学校の様子
いつもありがとうございます。
今日8月30日(火)の1限は、全学年「道徳」の授業でした。
1組は「がんぺーちゃんとまほうのたね」というお話を視聴して「育てる」を心のテーマに考えました。お話の中の「水をあげると木が喜んでいる」という言葉にもあったように、動物や植物にも「命」があることを感じました。これからも自然を大切に、動植物にも優しい心で接することができると良いですね。
1年生は「本が泣いています」というお話を読み、「公共の精神」を心のテーマに学びました。公共(学校)のものや場所でのマナーやルールが,単に制限することが目的なのではなく、誰もが安心して過ごせる社会をつくることにつながっていること感じました。自分の行動を振り返り、考えることができたでしょうか。
2年生は「私は十四歳」という中学生作文から「自分らしく生きるために」を心のテーマに考えました。好きだったはずのバスケットボールを辞め,悩んだり苦しんだりしながも自分を見つめる作者の姿から、「自分らしい生き方をするために大切なことは何か」を考えました。みなさんも、自分らしく生きていくことができると良いですね。
3年生は「背番号15が歩んだ道ー黒田博樹」という元プロ野球選手の実話から、「信念をつらぬいて生きる」を心のテーマに考えました。困難や挫折を経験しながらも、常に感謝の気持ちを持ち続け、達成が困難な夢の実現に向けて努力を続けた黒田選手。そのような信念をつらぬく生き方に触れ、みなさんはどんな生き方がしたいと感じましたか?