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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今日の「道徳」

公開日
2022/07/05
更新日
2022/07/05

学校の様子

いつもありがとうございます。
今日7月5日(火)は、全学年で「道徳」の授業がありました。

 1組は「ちがう?おなじ?」という学校に来た転校生とのできごとを描いた動画を見て、考えました。あいさつの仕方や礼儀、食事の味付けなど、自分達とはまったく違う文化を持つ転校生に対し、はじめは戸惑いながらも相手のことを理解することで、受け入れることができ、良い関係を作れることがわかりました。

 1年生は「山に登る資格がない」というお話を読み、「頑張るということ」を心のテーマに考えました。山を登る目的で来た集団の中の5人組が、自分勝手な判断で、「頑張ること」をはき違えた行動をとってしまうお話から、本当に頑張るということはどういうことなのか、そして今後自分たちがどんな風に考え、行動していけば良いかを考えました。

 3年生は「加山さんの願い」というお話から、「気持ちに寄り添う」を心のテーマに考えました。1人暮らしのお年寄りを訪問するボランティアを始めた加山さんが、訪問先のお年寄りとうまくいかなかった経験などから「してあげる」のではなく、自然な関わりで接していくべきであったことに気づくお話でした。人間同士が支え合って生きていくために大切なことは何かを考えることができました。

 2年生は4月から学んできた「道徳」の「振り返り」を行ないました。これまで学習してきた資料やワークシートを見返しながら、自分が考えてきたことや心の変化、成長できたことなど、一人一人じっくりと振り返ることができました。