今日の「道徳」
- 公開日
- 2022/01/25
- 更新日
- 2022/01/25
学校の様子
いつもありがとうございます。
今日1月25日(火)は,全学年で「道徳」の授業がありました。
1年生は,「靴」というお話を題材に,「家族の一員としての自分」を心のテーマに考えました。外靴が校内で行方不明になり,上履きで帰宅した主人公ですが,家族に心配をかけたくないとそれを言い出せない一方で,それに気づいた家族もまた思いやりからそれを聞くことができない…。そんなお話から,家族の愛情や家族の一員として自分の生活を見つめ直すことができました。
2年生は,「愛」という生徒作文を読み,「支え合い」を心のテーマに考えました。思い腎臓の病気で人工透析を受け,苦しんでいる作者の母親に対して,その弟である健おじさんが,自分の腎臓のひとつを提供すると申し出ます。自分がもしも健おじさんの立場だったらどうするか,健おじさんの優しさや勇気はどのような気持ちから出てくるのか,などを考え,人が支え合って生きることの大切さや尊さを感じることができました。
3年生は,よく卒業式で歌われる「旅立ちの日に」という合唱曲の誕生にまつわる実話の映像から「旅立ちの日に」を心のテーマに学びました。この合唱曲を作った先生や,それを合唱する先生や生徒達の願いや思い,それぞれの学校でのかけがえのない出会い・校風などを知り,自分たちも「卒業」という「旅立ちの日」に向け,より良い学年にしていくために限られた時間を大切に,どう過ごすか…思いをはせることができました。