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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今週の「道徳」

公開日
2022/01/19
更新日
2022/01/19

学校の様子

いつもありがとうございます。
昨日1月18日(火),全学年「道徳」の授業がありました。

 1年生は,「桜に集う人の思い」という文章を読み,「自然とのつながり」を心のテーマに学びました。桜守の佐野藤右衛門さんの「桜を守り,育て,その成長を見守る」桜に対する思いや東日本大震災の被災地への植樹にまつわるエピソードを通して,人と自然のつながりや自然の大切さなどを考えました。
 
 2年生は,「ごめんね,おばあちゃん」というお話を読み,「家族」を心のテーマに考えました。家族の心配の種と言われるようになったおばあちゃんの入院をきっかけに,身近な家族の愛情や大切さに気付く「ぼく」の心の変化を考えました。自分たちも日常生活の中で,家族や身近な人たちへ感謝の気持ちをどう表していけば良いのかなど考えることができました。
 
 3年生は,「ローテーション道徳」の最終回でした。あるクラスでは,内線の激化したスーダンでの報道写真「ハゲワシと少女」と,それにまつわるエピソードから,「命の天秤」を心のテーマに考えました。「報道か人命か」論争に発展したこの写真家の行動について,みなさんにも考えてもらいました。「自らの使命」「人として当たり前のこと」などについて,少し重い内容ではありましたが,しっかりと考えることができました。