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社会を心豊かに、たくましく生きぬく生徒の育成

今週の道徳

公開日
2021/09/15
更新日
2021/09/15

学校の様子

いつもありがとうございます。
今週は14日(火)に全学年道徳の授業がありました。

 1年生は「見沼に降る星」という実話から「命の大切さ」を心のテーマに学びました。友人の「死」に直面した主人公の思いを考えながら,友人の分まで精いっぱい生きようと決意するまでの姿に,みなさんは何を感じたでしょうか。今までに「命の尊さ」を感じた経験がどれほどあるかはわかりませんが,みなさんの心に響くものがあったと思います。

 2年生は「カーテンの向こう」という物語から「思いやり」を心のテーマに学びました。閉ざされた病室で,カーテンに閉ざされたたった一つの窓から見える外の様子を語るヤコブに対し,楽しみに話を聞いていた入院患者の主人公ですが,いつしかうとましい気持ちを抱くようになり,彼が息を引き取った後に知った意外過ぎる真実…。人間が持つ心の弱さと,本当の「思いやり」について,自分の心と向き合って考えました。

 3年生は「好きな仕事か安定か悩んでいる」大学生の投書から,「職業を選ぶときに大切なもの」を心のテーマに考えました。資料に出てくる4つの意見から,一番共感できる意見はどれか,みなさんにそれぞれ選んでもらい,その理由と共に意見交流をしました。自分の将来を考える時に,どのようなことに留意して選択していくのか…広い視野から考えられると良いですね。