今日の道徳
- 公開日
- 2021/06/22
- 更新日
- 2021/06/22
学校の様子
いつもありがとうございます。
今日6月22日(火)1限は全学年道徳でした。
1年生は,「ふるさとを思う」を心のテーマに考えました。最初に「自分のふるさとの良いところ・自慢したいところ」があるかを考えてもらい,その後「ぼくのふるさと」というお話を読みました。串原村のお年寄りが,村を離れたがらないのはなぜ?作者が「大人になっても串原村の発展の為に努力していきたい」と考えたのはなぜ?ということに思いをめぐらせ,最後に「ふるさとのために,自分に今できることは何か」を考えました。
2年生は,「冬の使者『マガン』」というお話から,「環境を守り続ける努力」を心のテーマに考えました。「マガン」を守るために清掃活動などを行う主人公たちが,観光客の増加でゴミが増えたり,自然破壊により食べるものがなくなったりすることで「マガン」が来なくなることに不安を感じ,人間が環境を守っていくことの責任を感じる姿が描かれていました。一度壊した自然は簡単には元に戻らないことを肝に命じ,自然と共存していけると良いですね。
3年生は,吉野源三郎さんの「漫画:君たちはどう生きるか」と「人間の悩みとあやまち」という文章から「自分のあやまちとどう向き合うか」を心のテーマに,考えました。人間は誰でもあやまちを犯すものですが,自らのあやまちを認め,後悔,反省するところに人間としての成長や進歩があることに気付くことができたのではないでしょうか。これから自分が生きていく中で「あやまち」に直面した時,どのように向き合っていくかをしっかりと考えていきたいですね。